男女共同参画センター万博

男女共同参画センター万博

尼崎市女性センター・トレピエ

(2025年11月12日更新)

尼崎市女性センターの外観 【所在地】
兵庫県尼崎市南武庫之荘3-36-1

事業の取組概要

男女共同参画社会の理解を深め、多様性を尊重したジェンダー平等を推進する尼崎市の拠点です。啓発、就労支援、相談、情報提供、交流・連携事業等を実施しています。指定管理者はNPO法人男女共同参画ネット尼崎(6期目)。

逸品紹介「多様な働き方・就労支援の事業」

ケア役割、ライフステージ、夫の転勤等によって、女性の働き方はまだまだ大きな影響を受けています。当センターでは、前身である勤労婦人センター設立時から、体系的な支援に取り組んでいます。今年度の主な7つの講座等をご紹介いたします。

  • 「母子家庭等の女性のためのPC基礎講座」6回連続講座・2コース

    2009年から実施していて、就労に必須となるワードとエクセルを学び就労意欲だけでなく、自尊感情の回復を目指しています。

  • 「キャリア・リスタートセミナー」3回

    ライフステージによって求める働き方が違うため、対象を絞った再就職・転職支援の講座。

  • 「フリーランスで働くロールモデルから学ぶ交流会」

    異業種で働く3人のロールモデルから、リアルな働き方を聞き、働き方の選択肢を増やすことが目的の講座と交流です。

  • 「働く・働きたいママのためのコミュニケーション講座」1回

    働き続けるために、職場や家庭で活かせるアサーティブな会話を学びます。

  • 「面接会」1回

    マザーズハローワークと共催して、数社の求人企業を招き面接をする出口事業です。

  • 「就労体験」随時

    アピールポイントと次のステップを探す目的で、当センターで事務経験ができるジョブトレーニングです。

  • 「就労支援グッズの提供」随時

    就活用のスーツ、靴、鞄等の提供を実施。

講座の様子PC講座

セミナーの様子キャリア・リスタートセミナー

スーツの写真就活スーツの提供

毎年このように、企業への就職、起業、多様な働き方を支援する講座と出口となる面接会を実施しています。また、困難な状況を抱える女性に就労体験や就活スーツをお渡しする等の伴走支援と行政や関連機関につなぐハブ的な役割を担っています。今後はコワーキングスペースの提供も行い、地域課題への対応や事業効果の拡大に努めていきます。

PRやメッセージ

尼崎市女性センターは、勤労婦人センターとして1974年に設立、1993年にリニューアルされ、国際婦人年から続く「平等・開発・平和」になぞられたフランス語「三脚」トレピエという愛称で地域に根差しています。これからも、時代の変化を読み取りながら、男女共同参画の課題解決のために、タイムリーで魅力的な事業を展開してまいります。

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