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実施報告

2019年度「NWECアニバーサリーウィーク」

開催期間:2019年11月12日(火)~11月16日(土)5日間

開催場所:国立女性教育会館 /


事業内容

開館記念日(11月12日)の週に開催します。
PFI事業者(株)ヌエックベストサポート・NWECボランティア・NWECの三者が連携し、16日までの期間中、毎日さまざまな文化プログラムや交流プログラム等を実施し、学びの場を提供します。
さらに期間中は、協定機関である女子栄養大学の栄養バランスの取れたランチのご提供や特製のクッキー・焼き菓子の販売も行います!

一部プログラムを除き事前申込無しで、どなたでも自由にご参加いただけます。
どうぞお気軽にお越しください。

また11月12日~11月25日は内閣府の「女性に対する暴力をなくす運動」期間です。NWECではこれに賛同し、期間中パープル・イルミネーションを実施します。

1.日程

令和元年11月12日(火)~16日(土)

2.場所

独立行政法人国立女性教育会館

3.内容

1日目:11月12日(火)
〇「万葉の植物に出会う旅 in NWEC」 11:30~13:30

敷地内にある万葉の植物(落葉・広葉樹)の押し葉を使ったしおり、コースター等の作品づくり。10分で完成します。
※内容は15日開催のものと同一です。

【場 所】本館ロビー  
【材料費】100円

★映画上映「一粒の麦 荻野吟子の生涯」13:30~15:30

日本の公許女性医師第1号となった荻野吟子(現熊谷市出身)の波乱に満ちた半生を描く、今秋劇場公開作です。
(©現代ぷろだくしょん)

本プログラムは、本館1階女性アーカイブセンターで11月12日より開催の企画展示「女性と医学展」との連動企画です。
「女性と医学展」では吟子をはじめとする女子への医学教育の歴史に関する展示を行いますので、ぜひ併せてご覧ください。

【場 所】研修棟 大会議室 → 講堂に変更します。
【入場料】鑑賞無料
【定 員】100名(先着順) → 500名に変更します。

〇「いすヨガ」14:00~15:00

いすを使ったヨガでデトックス!

【場 所】レストラン「らん」内
【参加費】1,500円

2日目:11月13日(水)
★映画上映「マララ 教育を求めて闘う少女」

①10:00~ ②10:30~ ③11:00~(各回30分、内容は同じ)

2012年タリバンに銃撃されたパキスタンの少女、マララ・ユフザイ。マララ自身の言葉で語るインタビューや今までの活動の映像から、彼女の信念と素顔を見る、BBC制作ドキュメンタリーです。

【場 所】音楽室 【入場料】鑑賞無料 【定 員】設定なし

〇寸劇「モモタローノーリターン」 ①12:00~ ②13:00~(各回約15分、内容は同じ)

桃太郎が女の子だったら?もしもから男女共同参画を考える、NWECボランティアが演じる寸劇。
レストラン内での上演ですので、ランチを召し上がりながらご覧いただけます。

【場 所】レストラン「らん」内
【入場料】観覧無料

★映画上映「サフラジェット 命を懸けた女性参政権獲得への闘い」 13:30~15:30

イギリスで女性に初めて参政権が与えられたのは1918年。
女性参政権獲得のために、時に過激に抵抗した女性運動家たち"サフラジェット”の活動を、再現ドラマを軸にたどります。

【場 所】音楽室  
【入場料】鑑賞無料

3日目:11月14日(木)
〇「書道パフォーマンス」 11:00~11:45

埼玉県立滑川総合高等学校書道部の皆さんが、音楽に合わせてダイナミックに書をしたためます。

【場 所】本館ロビー  
【入場料】観覧無料

〇「JAMBOREEパフォーマンス」13:30~14:30

チアダンス全国5位の実力を誇る東松山市のチアダンスチーム「JAMBOREE」。キレのあるチアダンスから可愛らしいダンスまで、幅広いパフォーマンスを披露します。

【場 所】本館ロビー  
【入場料】観覧無料

★ミニ講座「成長期に食べたいおやつは?」15:00~16:00(女子栄養大学×国立女性教育会館 コラボ企画)

毎日食べている「おやつ」。体を元気にするおやつや、おやつとの付き合い方について、女子栄養大学考案レシピの手作りおやつを食べながら教わります。
講師は、女子栄養大学講師で料理研究家の古川知子先生。成長期の小中高生の方とその保護者の方は勿論、一般の方のご参加も大歓迎です!

【場 所】レストラン「らん」内
【参加費】1名につき300円(おやつ代として。おやつを召し上がらない乳幼児のみ無料)

※小学3年生以下のお子様のご参加にあたっては、保護者の方がご同伴ください。
※本講座の参加にあたっては、おやつ準備の都合上、開催2日前までの事前申込が必要です。(先着150名)
 お申し込みは下のフォームから行っていただくか、電話・メール・郵送いずれかの方法で、6.問い合わせ
 先の★印の問い合わせ先までお願いいたします。

4日目:11月15日(金)
〇「NWEC茶会」 11:00~/11:50~/12:40~/13:50~

宗旦(利休さまの孫)の茶室を写した和庵と西本願寺の黒書院(国宝)を基にした響書院でタイムスリップと一碗を。

【場 所】響書院
【参加費】500円

〇「女性アーカイブセンター案内」 11:00~約1時間

NWECボランティアがご案内します。
※内容は16日開催のものと同一です。

【場 所】女性アーカイブセンター
【参加費】無料

〇「万葉の植物に出会う旅 in NWEC」 11:30~13:30

敷地内にある万葉の植物(落葉・広葉樹)の押し葉を使ったしおり、コースター等の作品づくり。10分で完成します。
※内容は12日開催のものと同一です。

【場 所】本館ロビー  
【材料費】100円

〇「ビューティフルエイジング」 13:30~17:00

寿命を延ばすコツ、健康に大切な要素を知るセミナー。

【場 所】宿泊棟A棟2階 ミーティングルーム
【参加費】500円

5日目:11月16日(土)
〇「嵐山に奏でる夢コンサート」 10:00~12:00

シャンソン・ピアノ・そして鼻笛(鼻息で鳴らす笛)を使った本格コンサート。

【場 所】音楽室
【入場料】2,500円

〇「女性アーカイブセンター案内」 10:00~/11:00~約1時間

NWECボランティアがご案内します。
※内容は15日開催のものと同一です。

【場 所】女性アーカイブセンター
【参加費】無料

★シネマトーク&映画上映「ビリーブ 未来への大逆転」  シネマトーク 12:15~12:45 本編上映 12:45~14:45

50年前のアメリカで弁護士ルース・ギンズバーグが〈100%負ける〉はずの裁判に挑んだ爽快な逆転劇とは—。
86歳の現在もアメリカ最高裁の判事の1人として活躍するRGBことルース・ギンズバーグが勝ち取った男女平等裁判をたどる感動作です。
(© 2018 STORYTELLER DISTRIBUTION CO., LLC.)

本編上映前には、女性の視点に注目する映画評論家の松本侑壬子氏を
迎え、本作の見どころを解説いただきます。

【場 所】研修棟 講堂
【入場料】無料
【定 員】500名(先着順)

★「ビブリオバトル」 15:00~17:00

ビブリオバトルは「人を通して本を知る.本を通して人を知る」ことができる書評ゲームです。
バトラーが紹介したい本を5分間で紹介したのち、会場と2分間ディスカッションをします。
全ての発表終了後、会場全員で、「どの本が一番読みたくなったか?」を基準に投票を行い、最多票を集めたものを『チャンプ本』とします。

発表者もオーディエンスも楽しいビブリオバトルに、
ぜひご参加ください。
(オーディエンス参加の方は申込不要です。当日、ご自由に会場までお越しください。)

【場 所】研修棟 大会議室
【入場料】無料

※バトラー(発表者)のお申込みは締め切りました。
 バトラーとしてご登壇いただける方には当館よりご連絡いたします。

4.期間中展示(本館ロビーにて)

伝筆(つてふで)

※毎日11:00~15:00の間にワークショップあり

皇女和宮御行列

フラワーサークル「タンポポ」作品展(15~16日のみ)

ニッコールクラブ彩の国支部写真展「比企丘陵物語」
「女性に対する暴力をなくす運動」関連展示

パープルリボン

パープルライトアップ(12日夕方~25日まで)

5.女子栄養大学×NWEC コラボ企画

国立女性教育会館は、女子栄養大学と協定を締結しています。
アニバーサリーウィーク期間中、女子栄養大学の指導・協力をいただいたランチのご提供や、女子栄養大学付帯施設の菓子工房で作られたクッキー・焼き菓子の販売を行います。

〇女子栄養大学カフェテリアの栄養バランスのとれたランチを販売

館内レストラン「らん」に、女子栄養大学のカフェテリアランチがやってきます。
お肉とお魚からメインが選べる、おいしくて栄養バランスがとれたセットメニュー2種類が登場します。
〔メニュー〕
 ・メイン(肉または魚) ・小鉢 ・ごはん(胚芽精米を使用) ・汁物
〔営業時間〕
 11:30~13:45(L.O. 13:30)

〇女子栄養大学付帯施設「プランタン」の焼き菓子・クッキーを限定販売

マドレーヌやパウンドケーキといった焼き菓子や、袋入りクッキー各種を期間・数量限定で販売します。
焼き菓子・クッキーとも、5~6種類の販売を予定しています。
販売場所は本館1階売店です。数に限りがありますので、売り切れの際はご容赦ください。

6.特別宿泊プランのご案内

この機会に、NWECに宿泊してみませんか。
アニバーサリーウィーク期間中、NWECオリジナルグッズをはじめとする特典付きの特別プランをご用意。朝食付きで4,300円~です。

お申込方法:㈱ヌエックベストサポート
(1) 電話:0493-62-6723
(2) Mail:yoyaku@nwec-bs.jp
(3) インターネット予約:https://www.nwec-bs.jp/
   (㈱ヌエックベストサポート ホームページ)


7.問い合わせ先

〇印のプログラム:(株)ヌエックベストサポート 
電話 0493-62-6723(受付時間:8:30~19:00)
Mail yoyaku@nwec-bs.jp

★印のプログラム:(独)国立女性教育会館総務課広報・情報班
電話 0493-62-6715(受付時間:平日 8:30~17:00)
Mail koho@nwec.jp

令和元年11月12日(火)~11月16日(土)の5日間、文化プログラムや交流プログラムを実施し学びの場を提供する「NWECアニバーサリーウィーク」を開催しました。

 宿泊や館内施設の管理・運営を委託しているPFI事業者(株)ヌエックベストサポート(NBS)とNWECの事業運営におけるパートナーであるNWECボランティアと連携して実施。昨秋に続き2回目の開催です。
 前回以上に豊富なプログラムがそれぞれから提供されるとともに、協定機関とのコラボ企画という新たな取組も行い、楽しくおいしく実り多い5日間となりました。

NWEC提供プログラム

女子栄養大学コラボ企画

 アニバーサリーウィーク初の試みとして、NWEC協定機関である女子栄養大学とのコラボ企画を実施しました。

コラボランチ提供

 おいしく、かつ栄養バランスの取れたランチメニューで定評のある女子栄養大学カフェテリアのセットメニュー2種を、当館レストラン「らん」で提供。メインは肉または魚、それぞれ野菜たっぷりの小鉢が付くほか、ご飯は白米と比較して栄養価が高く玄米より食べやすいのが自慢の胚芽精米。そんな女子栄養大学のこだわりが詰まったセットを「らん」のスタッフが、女子栄養大学管理栄養士のご指導・ご協力の元、忠実に再現しました。またレストラン内には女子栄養大学制作のパネルも展示し、ランチをとりながら日々必要な栄養についても学ぶことができました。
 味はもちろんのこと、「ボリュームがあるのに腹にもたれない」「家でも作ってみたい」等々大変好評で、連日ほぼ完売御礼となりました。

ミニ講座「成長期に食べたいおやつは?」

 女子栄養大学生涯学習講師の古川知子先生を講師に迎え、成長期に摂りたい栄養素や市販のおやつに記載された栄養表示の見方などについて、古川先生が自ら考案されたおやつ「さつま芋とリンゴの蒸しパン風ケーキ」を食べながら学びました。おやつはコラボランチ同様、「らん」スタッフによる手作りです。
 埼玉県内にある公立小中高校の多くが休日となる14日(埼玉県民の日)の開催となったため、お子さんや赤ちゃん連れの親御さんなど、日頃はNWECへ足を運ぶ機会の少ない方の参加もあり、若い方にNWECを知っていただく好機となりました。

女子栄養大学付帯施設菓子工房「プランタン」の焼き菓子類販売

 女子栄養大学製菓科の生徒の臨地実習の場として同大駒込キャンパス内で菓子類の製造・販売を行っている菓子工房「プランタン」のクッキーと焼き菓子を期間・数量限定でNWEC売店にて販売。「プランタン」での定番商品に加えて今回NWECとのコラボ商品として新たに作っていただいた「かぼちゃクッキー」の全15種類451個、こちらも完売御礼となりました。

映画

 期間中、4本の映画を上映しました。いずれも男女平等、男女共同参画に向けた女性の歩みをたどることのできる作品です。

特別上映会「一粒の麦 荻野吟子の生涯」

 アニバーサリーウィーク初日の12日に上映。同日より開始した女性アーカイブセンター企画展示「女性と医学展」との連動企画でもあります。当日は熊谷市にある荻野吟子記念館のご協力をいただき、本作のロケマップ(抜粋)を配布しての上映会となりました。
今年10月に封切りとなった本作は、「女性には女性の医師が必要」という自らの体験に基づく信念のもと、数々の困難を乗り越えて日本の公許女性医師第一号となった荻野吟子の生涯を描いています。吟子がNWECのある埼玉県の出身ということもあってか、近隣から県外まで多くの地域から250名以上が来場。事前の問合せも多く、本作への関心の高さをうかがわせました。
 参加者からは、女性医師という当時の「非常識」を「常識」に変えていこうとする吟子の信念に感銘を受けた、先人の苦労に感謝したい、といった感想が多くの来場者から聞かれました。
 終了後は、「女性と医学展」を企画展示担当者やNWECボランティアらがご案内。来場者は作品の余韻にひたりながらも解説に対し熱心に耳を傾け、展示の一つひとつにじっくりと見入っていました。
 なお本展には、上映会の作中で主演の若村麻由美氏が着用した衣装も展示されています。

映画上映「マララ 教育を求めて闘う少女」「サフラジェット 命を懸けた女性参政権獲得への闘い」

 いずれもアニバーサリーウィーク2日目の13日に上映。
 「マララ 教育を求めて闘う少女」は、2012年にタリバンから銃撃されたマララ・ユスフザイが自身の言葉で語るインタビューや今までの活動の映像から、彼女の信念と素顔を見る、BBC制作ドキュメンタリー。
 「サフラジェット 命を懸けた女性参政権獲得への闘い」は、イギリスで20世紀前半、女性参政権獲得のために、時に過激に抵抗した女性運動家たち"サフラジェット”の活動を再現ドラマを軸にたどる作品。こちらもBBC制作です。
 どちらの作品に対しても「勉強になった」「よい作品だった」といった感想が多く寄せられました。

シネマトーク&映画上映会「ビリーブ 未来への大逆転」

 アニバーサリーウィーク最終日の16日に実施しました。本作は現在のアメリカ最高裁判所女性判事RBGことルース・ベイダー・ギンズバーグが約半世紀前、法の専門家に「100%負ける」と断言された史上初の〈男女平等〉裁判に挑む道のりを描いた実話です。
 上映に先立ち、シネマトークとして映画評論家の松本侑壬子氏による本作の見どころ解説の時間を設けました。松本氏は映画、女性問題、家族・子ども、生活経済などを担当する共同通信社記者を経て、女性映画からジェンダーや家族問題を考える執筆活動・講演などで活躍されています。
 トークでは、主人公の来歴、彼女の足跡をより多面的に理解できる別作品(御年85歳のご本人出演のドキュメンタリー作品「RBG」)の紹介、そして彼女の活躍を強力にサポートした夫マーティンへの着目による得られるであろう女性活躍へのヒント等々、示唆に富んだお話が次から次に飛び出して、設定時間の30分が瞬く間に過ぎました。
 上映後の感想では、わずか半世紀前のアメリカにおける男女不平等への驚きや、感動で涙が止まらなかったといった作品への感想の他、シネマトークにより作品への理解が深まった・よい予告になった、普段自分では鑑賞しないであろう女性活躍が描かれた作品を男女共同参画の推進機関であるNWECで観ることができたことへの謝意など、多様な声がありました。

ビブリオバトル

今回2回目となるビブリオバトルには、高校生5名・社会人2名の計7名がバトラーとして参戦しました。

 制限時間5分の中で、バトラーの皆さんがおすすめする本をそれぞれに熱くプレゼンしました。続いて行われた3分間の質疑応答では、多くのオーディエンスとの活発なやりとりがありました。
 どのプレゼンの本を最も読みたくなったか?という視点からのオーディエンスの投票により、チャンプに決定したのは、高校生バトラー土井さんによる『5分で驚く!どんでん返しの物語』(『このミステリーがすごい!』編集部編 宝島社)でした。NWEC理事長より賞状と記念品が贈られました。
 バトラーの紹介本は以下のとおりです。

 与川さん 『鳴門秘帖(一)』吉川英二著 講談社
 西村さん 『ポケモン空想科学読本2』柳田理科雄著, 株式会社ポケモン監修 オーバーラップ
 佐伯さん 『新版 宿題ひきうけ株式会社』古田足日著 理論社
 土井さん 『5分で驚く!どんでん返しの物語』『このミステリーがすごい!』編集部編 宝島社
 齊藤さん 『十七歳だった!』原田宗典著 集英社
 尾崎さん 『へそまがり昔話』ロアルド・ダール著 評論社
 假屋さん 『夜は短し歩けよ乙女』森見登美彦著 角川グループパブリッシング

NBS提供プログラム

滑川総合高等学校書道部パフォーマンス

 『書の甲子園』といわれる「国際高校生選抜書展」に出場し、3年連続で北関東地区優勝の実力派。音楽にのせて袴姿で大きな筆をふるうパフォーマンスは圧巻でした。

チアダンスチーム「JAMBOREE」パフォーマンス

東松山市近郊でチアダンスをしているチーム「JAMBOREE」から未就学児~小学6年生の皆さんが息の合ったダンスを披露してくれました。全国大会出場歴もあるそうです。

【展示】皇女和宮御行列

和紙でつくられた繊細な衣装と、ひとつとして同じものがない人形たちの表情が魅力的でした。

【展示】ニッコールクラブ写真展「比企丘陵物語」

 NWECのある埼玉県比企郡の風景や地元の人々を生き生きと写し出したたくさんの写真に、多くの人が足を止めて見入っていました。

アニバーサリーウィーク特別宿泊プラン

 5日間にわたり開催されるアニバーサリーウィークを、泊りがけでゆっくりお楽しみいただける特典付き宿泊プランをご用意しました。

ボランティア提供プログラム

NWECボランティアからも多彩なプログラムを実施し、いずれも好評を博しました。

「万葉の植物に出会う旅inNWEC」

寸劇「モモタローノーリターン」

「NWEC茶会」

「NWECボランティアによる女性アーカイブセンター案内」

「嵐山に奏でる夢コンサート」

「女性に対する暴力をなくす運動」関連

 アニバーサリーウィーク開始と同日の12日から25日までの2週間は、内閣府の「女性に対する暴力をなくす運動」期間でもありました。
 NWECでもこの運動に賛同し、以下の取組を行いました。

パープルライトアップ

正面入口への横断幕設置

 さらにNWECボランティア提供プログラムとして、参加型のパープルリボンパネルを本館ロビーに設置。多くの方が足を止め、リボンをパネルに貼ってくれました。

 アニバーサリーウィーク期間中は幸いなことに全日とも好天に恵まれ、たくさんの方々にNWECへお越しいただくことができました。
 このイベントが、NWECを知り来館いただくきっかけとなれば、NWEC・NBS・ボランティア一同、大変うれしく思います。

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